2016年2月2日火曜日

子供達よ。命を大切にして下さい。


ちょうど私が20歳の時・・・

気持ちの良い夜だった・・
バイクで帰宅の途中、木に体当たりして自爆した。

たいら、わみ、まこち、家族がもしこんな事があったら・・・

しかし、現実にあったことを、子供達に伝えるのも私の役目なのだろう。



1週間ICU(救急治療室)  

24時間の山を越え、生きのびることが出来た・・

気づけば事故のあった日から2週間くらい経っていたのであろうか・・・

顔面を強く打ち、顔が曲がっていた。

肺に穴が開き管が刺さっていて、血を抜いていた

膝が全部開いたらしく、左足が動かなくなっていた・・

深夜0時頃、道路の真ん中にバイクと人が転がっていた、それが私。
運良く私の友達がたまたま通り、
私と同じバイクだと気づいてくれて、救急車を呼んでくれたという・・ 奇跡

そのまま放置されていたら、他の車に引かれていたであろうと・・

両親は九州の父の実家に帰っていたので、
友達が、姉と妹に連絡を取ってくれた。感謝


子供達よ。
事故に合うとこうなるのだよ。
だからいつも口うるさい程言ってしまうの。
同じ思いをさせたくないと、心から思うの。


顔が曲がっているのを治すため、
歯茎全部に1mm程の針金を通す、『がっかん固定』
という生き地獄のような治療をした。

2ヶ月強飲物のみ。

また、この針金を取るときは・・血が止まらず・・ご想像にお任せします。

すると次は、髄液鼻漏。
鼻から脳の周りにある、髄液が出てきた。
脳と外の空気がつながってしまって、脳に菌が入ってしまえば死に・・・

全身麻酔で手術。

約1年間、入院、通院、リハビリの生活・・

お父さん。お母さん。ちー、よっぴ、けん、そして友達・・
本当に心配をかけてごめんなさい。
そして、いろいろありがとう。

この場を借りて、この時の事をメモリーに。

健康であることの幸せさ、ありがたさを忘れたときはこの写真を見て下さい。

注意!! ↓ちょっぴり衝撃画像!!
チーごめん。
こんな中、カメラをとり続けてくれた姉に感謝。
忘れてはいけない事実




入院2週間目くらい
左膝
3週間目くらい
1ヶ月目くらい 母ごめんなさい

生き地獄中・・


妹よごめん



もうこの頃には戻りたくないと、つくづく思う・・

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