朝病院から連絡がはいり、おとうさんの数値が良くないと…
お姉さんに連絡
私とまこで病院へ…
酸素が身体にまわりにくくなり、抗生物質を点滴で…
酸素マスクも0.5から3になり…
おとうさんの手が縛られているのは、マスクを取るらからだそう…
夕方は一度帰り、おとうさんの好きなものセットをもち病院へ…
少し回復?してきたようで、「夜ご飯たべる?」
と聞くと
「たべる」とかすれた声で。
先生達的には喉に詰まると危ないからあまり食べないほうが良いと言うが、父の気持ちを優先して、お姉さんと私で付き添い食べた…
声がほとんどでてない、
「☆*み」と父。
「なに?」 お姉さん。
「×しみ」
?⁇…
「さ〜 し〜 み〜、に〜く〜」
とかすれた声で。
二人で、「あっ刺身か〜」
「今日はないから、あしたまたかってくるからね。」
それからは、さっきまでがまるで嘘のように、生卵、うめ、漬物、ノリ佃煮、粒ウニ、明太子をお粥にいれて、急いでほおばってたべてるように見えるように食べた。
口に入れていれて、したに沢山こぼれる。
ほぼ完食。
こんなにたべれるんだ…
と、お姉さんとビックリしてた。
まこさんが来る頃には、横になり、声をかけると、うなずくが、目はもう開いていない…
「大丈夫か〜。苦しいか〜?」まこさんがいうと
昨日まで苦しがっていたが、
「大丈夫」と口が動いた。
3人でベットのまわりに立ち、お父さんをみていたら、いきなり長いおしゃべりを始めた。
「☆×○¥×*☆みゆき、%×○まこと☆○+¥%+○.…ありがとございます。★+○☆¥+○☆¥ 以上」
「☆×○¥×*☆みきちゃん、%×○☆先生○+¥%+○.…ありがとございます。★+○☆¥+○☆¥ 以上」
全部聞き取れないが、所々名前がでてきて、がならず最後に
以上
と言う。
誰かに話をしているようだ。
時には、声を止め口をモグモグ動かした。
初めは、何かと思ったが、どうやら何かたべてるように見える。
夢だと沢山食べれれるからだろうか、たまにニコッとする。
ひとまずまこちを置いてお姉さんとたいらわみで、先に帰る。
少ししてマコ帰宅し、何かあれば連絡するからかえっていいと言われたみたいだ。
カレー、サラダ、魚を食べた。
夜病院から連絡があるかもしれない…
不安な夜を過ごす。
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